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2007.12.09.ミュージカルにんぎょひめ

所沢市民文化センター ミューズのマーキーホールで上演されたミュージカル「にんぎょひめ」の舞台装飾をお手伝いに行ってきました。所沢BT-FLYのメンバーと一緒に2日間でバルーンの大道具を制作。役者さんに「ひさびさに大道具に感動しましたっ!!」と言ってもらえたのがとっても嬉しかったです。ミュージカルの舞台は大成功。アンケート用紙にも「バルーン、とてもよかった」と書いてくださったお客様が多く、ありがたい思いでした。

2007.10.06.ケロミン里親会

東京日本橋浜町で開かれた、ケロミンの里親会に参加してきました。ケロミンはカエルパペット型電子楽器。めっちゃくちゃかわいくて、本格派高性能。見つけたとたんにメロメロになって、ついホームページの購入予約ボタンを押してしてしまったのはワタクシでございます(笑)。1音固定で出す「ハンドベルモード」という機能もあるので、その設定で皆でハンドベル演奏をしたり、カエルの声モードでカエルの歌の輪唱をしたり・・・とっても楽しい一日でした。
(追記)この時の演奏の様子が11月16日のミュージックステーション「ちょっと変わった楽器の紹介コーナー」で放映されました。。

2007.08.25.流山プロジェクト

お友達のPRINCOちゃんがご住職をなさっている円東寺お泊まり会へ参加。お泊まりのお子さん達に花のトンネルを作っていただき、その写真を撮らせていただきました。このトンネルも三冊目の風船チャンスに載せる予定です。夏の暑さと湿度のせい?か、制作中にかなり割れてしまい、お子さん達にはたくさん作っていただくことになっちゃいましたー(^_^;)皆さんすみません&ありがとうございました。 PRINCOちゃん家特製流しそうめんもごちそうになり、参加した大人も思い切り楽しませていただきました。

2007.08.22.横浜 ちいさなやすらぎのつどい

Baoが出演する「ちいさなやすらぎのつどい」に参加して、会場の横浜ロイヤルパークホテル70階のラウンジ・シリウスをちょこっとデコレーションして来ました。
帰り道、川原彰さんがショーをなさっている所へ遭遇し、思わず引き込まれて鑑賞。ショー終了後はたちまち路上JAMとなりました。あきらさんの許可をいただき、この写真を掲載しています。Baoはダンゴムシを作っています(^^)/。

2007.07.01.ツイスターズ2007新潟

J新潟で開催されたツイスターズに参加しました。三冊目に掲載予定の「カブリンコ」の撮影のため、前日から新潟入り。カブリンコの作者、武さんが講師をされたカブリンコ講座にカメラを担いで乱入し、“一部屋全部カブリンコ”というものすごい写真を撮らせていただくことができました。知らない人が見たら「何かアブナい集団ですか?」ってびっくりされそうですね(笑) この他にもすごい写真が撮れています。三冊目をお楽しみに(^^)/
カブリンコ講座は大人気で立ち見続出。一時期、この部屋の酸素濃度が薄くなる??ほどの熱気でした。講師の武さん、講座に参加された皆さん、ご協力ありがとうございました。
もちろん、ツイスターズの2日間もめいっぱい楽しみました。ツイスターズパーティーではなんとBaoRioの演奏まであったという・・・たはは(^_^;)

2007.06.07.JBANの帰り道に

JBANに参加しました。今年初めて、ファイナルパーティーまで全部出ました。すごい楽しかったです。今年も、あちこちでいろいろな方に声をかけていただきました。特に「三冊目はいつ?」というお言葉をたくさんいただき、身の引き締まる思いでございました。ワタクシ、どうやらムチが入らないと走らない駄馬のようですので、皆さんこれからも時々声をかけてやってくださいm(_ _)m。

ツイスターズ組とは「また三週間後に!!」と言い合って解散しました。いよいよだなーって感じでわくわくしながらわかれました。次に会う予定があると、お別れが寂しくないですね。

友達が作ってくれたお人形と、仮装用のネコちゃんの耳をちゃっかりゲット。大きなビニール袋に入れ、電車に乗りました。運良く席が空いていたので座ると、隣に座っていた紳士二人組から「それは、何ですか!?」と声をかけられました。「私達、あやしいもんじゃないですよ」と名刺を渡され、自分の名刺はJBANで配って切らしていたのでジタバタ。とりあえず風船を袋から出して見せびらかし、JBANの話をしました。「うわー、すごいね!!」「そんな大会があるんだー」としきりに感心されました。「で、それはどんな風船で作るの?」と、さらに突っ込まれ、目の前でお花のブレスレットを作って差し上げると、「僕にもやらせてー」と口でふくらませようとして死にそうになってました(爆)けっこうお酒が入っていらっしゃったようなので「酔いが早く回りますからやめた方がいいですよ」と止めたんですが・・・。

ブレスレットは背広のウデにはめて帰路につかれていました。おもしろい二人組でした。いただいた名刺を改めて見てみると、ある企業のアジア統括部長・上海支局長なんて書いてありました。うっわ、えらい人だったんだー(^_^;)

帰りの電車まで、なんとも盛りだくさんでした。

2007.03.29.花マル編みその3

花マル編みで、立ってくぐれるようなトンネルは作ることができるのか? と、いうことでBaoに助っ人(助っ人どころか、実は一番働かされている(笑))をお願いして作ってみました。

結論・できなくはないけどたいへん(^_^;)です。 しかも、なかなかきっちりと垂直には立ってくれない。 まぁ、ノンフレームで自立させようとしているんであたりまえなんですが・・・。

この写真は、リビングから和室まで、二部屋を占領している花マル。
お花が6個×12個。いっぱい作りました。
そしてこれは「オレ、なんでこんなことしてるのー?」って感じで、フジスーパーブロアーと格闘するBaoでした(爆)

2007.03.14.バルーンフラワー

急いで必要な風船があり、ナランハさんに買いに行ってきました。見本が入っているケースの棚の上を見ると、おもしろい花が飾ってありました。作者のナランハスタッフ、佐野さんにお話をうかがって「ホームページに載せてもいいですか?」と許可もいただいてきました。

右の写真のお花は中にワイヤーが入っているんですが、葉っぱのアイビーがシルクフラワーです。全部バルーンにしなくてもいいんだー、と思いました。とっても素敵です。

で、で、こちらは、針と糸で手縫いしてあるお花なんです。バルーンに針と糸というのは全然思いつかなかったので、とっても新鮮でした。 これにはワイヤーが入っていませんので、少し「てろん」としていて、やさしい感じです。軽くてやわらかいのでブローチとして服や帽子にもよさそ う。佐野さんはこのお花をラッピングの時にも使うそうです。お店にも、カーリングリボンと一緒に黄色のお花を使ってラッピングしてある作品が置いてありま した。

作り方は5インチのラウンドのネックを切って短くし、丸くつなげて運針をかけてから少し糸を引っぱって縫い縮めます。花芯は350に切り込みを入れて ぐるぐる巻き、それを350の口巻きを切り取った輪を使って周りをとめ、花びらと縫いつけています。裏は端布じゃない、端バルーンで 縫い目を隠して安全ピンを縫いつけてできあがり。レースやオーガンジー、フェルトとかで作るのと全く同じですね。「6インチのハートで花びらを作ってもか わいいと思いますよ」とのことでした。

最初から小さい穴が開いていた、不良品のバルーンなど、ふくらませるのに使えない物も有効利用できそうです。
この「お裁縫バルーン」、なかなかナイスアイデアです。

2007.02.27. 花マル編みその2

本日のBaoRioは、太い風船で「でかい花マル」に挑戦しました。

最初は長めの360S1本で4枚の花びらを作る方法にトライ。やはり4枚はきついのか、組み合わせている時、作った物をただ置いている時にも「パン、パン!!」と割れまくり、ううぅ、ここまで作っておきながら・・・1本で花びら4枚は断念しました。

次に材料をやや短い350Qに変え、1本で2枚だけ花びらを作る、つまり、1つの花に2本使う方法に変えました。こちらは花びらのループも長めですし、組み合わせる時もそれほど割れずに出来あがりました。

段ボールを土台に、下だけをとめてトンネル状にしてあります。出来上がりの高さ120cm、横から見た時の幅は170cm。先日作ったおうちよりかなり大きく感じますねー。
ただいまRio宅の六畳間を半分ほど占領しております。うーん、今日はどうやって寝ようかな・・・(^_^;)

2007.02.22. 3冊目への試作(花マル編み)

最近のBaoRioは、そろりそろりと3冊目に向けての試作もいたしております。

で、チャチャチャの「巨大恐竜」のように、単純なパーツを作って大きい作品を作るという方法で、何かできないかなー?というのがこのところの課題でごさいました。

単純な形を組み合わせるのってむずかしいです。あの恐竜骨格を考えたBaoはすごいと思います。Rioは、とにかくデコとボコが1つのパーツになくっちゃつながらないじゃんと思い込んでいて、 それはそれはいろいろな形にトライ、ボツの山を作っておりました。しまいにはパソコンのドローソフトで作画して、つながる様子を真面目にシミュレーションしてみたり(^_^;)。

ところが、Baoに正二十面体を見せてもらった時、あ、本体とジョイント部分とは別々でもいいんだーとひらめきます。Baoがパーツを試作している横で4枚花びらの花を作りはじめ、花びらに通した風船を丸く結んでつなげていきました。「見て見てー、お花をマルでつなげたのー」けっこうかっちりとした面ができました。

「おっ、それいいね」とBaoもほめてくれます。ほめられるとすぐ調子に乗るRio、んじゃ、それを使っておうちを作ってみよう!!と勢いに乗って作業開始。あーでもない、こーでもないと意見を出し合い試行錯誤しながら、試作第一号ができました。屋根のカーリングリボンみたいなのはBaoのアイデアです。

広い方の幅が110cm、くるくるの先まで入れた高さが150cm。けっこうかわいくて華やかです。

2007.02.21. 便利屋Rio(風船編)

さて、便利屋Rioパソコン編に続く第二弾、風船編です。
風船のホームページを出して管理人をしていると、いろいろとお問い合わせをいただきます。知人からはもちろん、全く見ず知らずの方からのお問い合わせも多いです。全く知らない人に電話をかけるのは勇気がいりますが、メールだとそれほど勇気をふりしぼらなくてもいいからでしょうか。

たまに「よくぞ聞いてくださいました。それは私も知らなかったです。調べたらたいへん勉強になりました」というのもあってありがたく思う事もありますが「今度FAQのコーナーでも作った方がいいかしら?」と思いながらお返事したりしています。

「ヘリウムガスってどこに注文すればいいんですか?」
「***の作り方を載せてください」
「どのメーカーの風船がおすすめですか?」
「バルーンおやじさんに仕事をお願いしたいんですけど」(本人にメールしてぇー)
「(英文で海外から)ベルギーは行きますか?」
「風船を口でふくらませるにはどうしたらいいんですか?」
「Rioさんのホームページに載っているデコレーションの作り方を教えて」
「ツイストバルーンの歴史は?どこの国でいつごろ始まったんですか?」(これはいまだに確かな事はわかりません)

「???????」というタイトルでメールが来たので、てっきりいつもの迷惑メールかと思って振り分けていたら「風船配布二時間お願いしたらいくらですか?予算は余りありません」という問い合わせでした(^_^;)。

「お祭りでボランティアしてください。子どもたちのために!!」
(なぜ見ず知らずの子どもたちのために?)

「センペルのカタログ、4〜7ページの、5インチがつながっているやつ、どうやったら作れますか?」
(私はセンペルテクス社の広報担当ではないんですけど(^_^;)しかも、それはただ360をボール状にひねっただけです)

PCからメールを送ってくださる方はまだPCメールの事をわかっていらっしゃるからいいのですが、携帯メールだけしか知らない方だと、瞬時にお返事が来るものだと思っていらっしゃる。「あしたのイベントで・・」とかせっぱ詰まってたりします。いやー、さすがに私も24時間対応ボランティアはしておりません(^_^;)。しかもタイトル無しがあたりまえなので、迷惑メールフォルダに振り分けられちゃったりしてます。そこから掘り起こしていると時間切れ寸前?だったり・・・。

女子高校生からのメールは小文字が多く使われていて、初めて見た時にはびっくりしました。
「ぉ返事ぁりがとぅござぃます。。」

私にメールを送ってくる、という事は少なくともインターネットに接続できる環境にある、ということです。今時、インターネットで検索すればある程度の事は調べられます。なんでこんな事まで聞いてくるのかな?と疑問に思う内容の事も多々あります。

それとは別にこんな質問も・・・。
「風船はじめて間もないのに、大きな会場の飾りを頼まれました。安くできて作るのが簡単で見栄えのするデコレーションを教えてください」
「風船で食べていきたいです。どうやったら高い収入が得られますか?」
そんなのあったらこっちが聞きたいわっ!!。

2007.02.16. 便利屋Rio(パソコン編)

ワタクシ「何でも聞いてください」と顔に書いて歩いているわけではないのですが、よく通りすがりの方に道をたずねられます。
見ず知らずの方でこれですから、当然知り合いからも気軽にいろいろ聞かれます。

私が自分専用のパソコンをゲットしたのは今から10年ほど前。ニフティのフォーラムに「ぴーひゃららら」とモデムの音をさせながら接続していたのが遠い昔に思えます(笑)。当時はパソコンのセッティングがいろいろと面倒で、プロバイダに接続するまでに一苦労でした。

シュフ仲間は「そういうの苦手」という人も多く、当然のように「パソコン買ったから設定して」というご依頼の嵐。なんなら「買うから一緒に来て」です。初期設定するだけならまだいいんですが「プリンタが動かなくなった」だの「メールが使えなくなった」だのとその後もいろいろ問題が起きます。いや、皆さん、メーカーやプロバイダにはユーザーサポートというものがあるでしょう、あとはそちらにお問い合わせくださいなと言うと、「問い合わせる時にどう説明していいのかわからない」「なんか横文字ばっかなんだもん」「パパならわかるけど夜遅くて使えない」「日本語がわからない」(え??)。あ、そうですか。で、ございましょうとも・・・(^_^;)。

ひどかったのは友人A。「この人オタクだから。なんでも聞いていいよ」と、私が会ったことも無い彼女の知人にまで私の携帯番号を教えまくり、私は一時無料サポートセンターのようなありさまに。をいっ。その後彼女は自宅の仕事にパソコンを使い始めてますますエスカレート。「なんか調子がおかしくなったから今すぐ来て」と電話してきたり「お客さんにすぐ送らなくちゃいけないデータがあるんだけど、家のパソコン調子悪いからあなたのパソコン使わせて」と MOを持って突撃訪問しに来たり。さすがにあきれて「今後いっさい無料サポートお断り。仕事に使うなら自分のスキルを上げて使いこなしなさい」と縁を切りました。

私が「歯が痛い」と言うと夜でも薬を持って飛んできてくれたり、人情味があって悪い人ではなかったのですが、仕事に使うのにもかかわらず、いつまでたっても基礎がすっからかん。人を頼って利用しすぎるのもどうかと思います。

ちなみにワタクシのパソコンの知識はたいへん浅く、オタクレベルにはほど遠いです。ただ、Mac・Win両方のセッティングができてしまったので (当時は「バイリンガル」と言ってふざけていました)呼ばれる軒数も多かったのでした。今はほとんど他家のパソコンに触ることはありません。

しっかーし、実家の母親が自分用のノートパソコンをゲット。パソコン持参で、近所のパソコン教室に通いはじめました。ある時、私の携帯に電話で「あのね、太い線をさす穴が無いの」「はい?太い線??」どうやらLANケーブルを接続しようとしていたらしいです。「どこから電話してるの?」「パソコン教室よ」「そこにいる先生に聞きなさーいっ!!」いやー、あの電話には参りました(^_^;)。

2007.02.08. お茶会とバルーンDEラッピング

今日はデイジーさん、長田さん、ハッピーゴリラさんこと要さん、バルーンおやじさんの4人がウチに遊びにきてくれました。このメンバーでお茶会をするとやはり話題はバルーン。

去年Rioがトイザらスでゲットしてきた「バルーンDEラッピング」のキットで遊びました。みんな「おおーっびっくり!!」の過剰な演技が光っていますね(笑)

これ、「対象年齢6歳以上」なんて書いてあっておもちゃとして売ってるんですけど、なかなかすごいです。

Rio宅に在庫してある646や11インチ、16インチラウンドの透明風船でもスタッフィングして遊んでました。スティッチのぬいぐるみがついているキッ トと、ピカチュウのぬいぐるみのキット2種類あって、2,499円(税込)。おもしろかったです。(注)この商品はすでに廃番になっています。
これはRioの布の袋を11インチに入れてみたところです。

そのほかにもツイスターズ小牧のポールさんのクラスでやっていた、バルーンの「手錠抜け」を実演して遊びました。コツがわかるとあっさり抜けるんですねー。

デイジーさんが優勝した、ミレニアムジャム2006のドレスのファッションショーのDVDも見せていただきました。全部を見せていただくと、かなり強豪揃いだったことがよくわかりました。その中でもデイジーさんのドレスは群を抜いていて、さすがだと思いました。

時間が経つのがあっという間。楽しい一日でした。皆さん、また遊びに来てねー(^o^)。

2007.01.24.デイジーさんのセミナー

1月22日・23日と東京中目黒で開催されたデイジーさんのセミナーに参加して来ました。今年Rioは準スタッフとしてお手伝いさせていただいたので、初日の夜、片付けの後に搬入されたドレスやお花を、出席者の皆さんより一日早く見る事ができたり(^o^)、モデルさんがドレスを着替えるときに介助させていた だいたり、内輪ならではの「むほほ」な経験をたくさんさせていただいてとっても嬉しかったです。

特に、ドレスは「こうやって着たり脱いだりするんだー」と感心しました。普段なら手を触れられないものなのに、着替えのお手伝いをして組んである背中の部分をはずしたり、抱えて運んでトルソー(マネキンのボディ)に着せたりと密着。感激でございました。

今回のデザインはワイヤー入りの薔薇の花が胸の部分にたくさん付けてあるため、胸の所がずっしり重いんです。裾にも薔薇。モデルのオサダさんは寒 いやら重いやらで大変だったと思います。トルソーで展示されていても充分すごいのに、人が着て動いていらっしゃると一段と輝きが増してうっとりでした。 「デイジーさんの手にはノギスが内蔵されているに違いない」と思っちゃうほど、いつも編み込みが正確なんですが、ドレスの細部を見てもまさにそれでした。 すごいセンスと、技術の正確さの上に成り立っている作品なんだなって感じました。

お手伝いしながらしっかり講座も受けました。二日とも密度が濃くて、2日目が終わった時には頭が半分ぼーっとしておりました。初日のブリック ウォールウィービング(Brick wall weavingレンガの壁なのね?)、私はひそかにこれって「畳編み」だわと思っておりました。受講した知人が家に帰って160でおひな様の台を作ったそう で、送っていただいた画像がまんま畳でした(^o^)。2日目午後のお花作りも新鮮でした。男性陣は慣れないフローラルテープに格闘していらっしゃいまし たね。

今年はお手伝いスタッフのBaoがホワイトボードに解説図を描いてくれて受講者は大助かり。ノートを取る代わりにデジカメでぱちり、という人も多かったです。次の図を描こうとして前の部分を消し始めると「消さないでー!!」コールが起きていました(笑)。

今年もいろいろな方に会って声をかけていただいて、たくさんお話もできて、セミナー以外でも嬉しい時間でした。

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